自然風景写真・鏡花水月 越智京子

四季折々に姿を変える美しい日本の自然風景に心惹かれ撮影してます

MARKINS Ballhead Q20 

浅間大滝


フォト・ギアと自由雲台のメンテナンスについて… 

■ Leg Warmers GC5160F ■
サファリ・レッグウォーマー ( ジッツオ三脚 2.3.4.5型用 )
ジッツオ三脚は国産の三脚と違い、脚にレッグウォーマーやウレタンが巻かれていません。
寒冷地でも手が凍りつくことなく快適に三脚を使用・運搬するには、
別売りのレッグウォーマーを購入しなければなりません。

サファリ・レッグウォーマーは、高密度の独立気泡フォームでできたパッドが中に収まっていて、
そのパッドは取り外しも可能です。
( 2型、3型では、パッドを取り外すとガバガバになって機能しませんでした(汗) )
耐久性の高いナイロン製で、内側は安定性と操作の安全性の向上のために滑りにくい特殊ゴム使用。
しかし、パッド入りのため 巻いてみると脚が太くなって握りにくい…(汗)
カモフラージュ柄と、濡れたら直ぐに外せるところは気に入っているのですが、
女性の小さな手には不向きです   (TwT。)
4型、5型で、レンズもヨンニッパやゴーヨンをつけて撮る人用っていうことでしょうかっ(汗)
そもそも 2.3.4.5型用のワンサイズって、合わせの部分とか長さとか無理があるのでは…

少しでも、軽量・コンパクト化したい私には失敗だったと言うことで、
ホームセンターを何軒か廻って 長さと径がピッタリの筒状発砲ウレタンを購入。
滑らず、柔らかなタッチで、しっかりと脚を握ることができます。
VELBON三脚のように、握ったときのグリップ感がとっても良くなりました。
コンパクト性を残したままで、三脚を肩に担ぐ時の肩の痛さも軽減されました!!
費用も安くあがるので、グリップの満足感とダブルでご機嫌です。
カーボンの保護や寒いときの手の保護もこれで OK です。


■ MARKINS TB-20 ■
GITZO GT2540FL( Safari )のチューニング用 三脚ベース
わずかな振動も排除したいというカメラマンの熱い要望により誕生した三脚ベース。
振動の原因となるセンターポールを外して三脚を使用することができます。
GITZO GT3541LS のベースには、トップフラットプレートが装着されており、
センターポールを取り付けたい場合は 逆に別売りのベース( GS3511S )が必要。


■ MARKINS Ballhead Q20 ■
MARKINS 自由雲台
マーキンスの実力・動画で確認
フリクションコントロールにより、自由雲台の一番の悩みの あの ” カックン ” から開放され、
3WAY 雲台に負けないくらいの楽な水平出しが最高です!!

【 マーキンス 自由雲台のお手入れ方法 】
グリス・オイルを塗ると、たちまち動きが悪くなります。
実際に試してみましたが、ロックは正常に掛かりました。
しかし、適度にフリクションをかけると引っ掛かりが出てきます。
これは、かなりのストレスです。
やはり、グリス UP はやめたほうが良いですね。
とりあえず無水アルコールで綺麗に洗浄し元通りになりました。
メンテナンスには、アルコールか、エステー WD-40 防錆剤( メーカー指定 )がお勧めです。
これは、マーキンス日本代理店で聞いたので間違いありません。

梅本の雲台は、グリスを使います。
グリスを塗った後に、綺麗にふき取るのが基本ですが、
マーキンスには、不向きかもしれませんね。
梅本メンテナンス



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