自然風景写真・鏡花水月

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GITZO GT2540FL 

ヒメホタル



GITZO GT2540FL ( サファリカーボン 2型4段 ) を 2013/07 から常用の三脚として使っています。
GT2541 との違いは、オーシャンロックと石突きがついています。
肩の部分がグリーンに塗装されているのが一番の特長です。
GT2541 でも長さは十分ですが、4段目を使いたくないので ロングを選択しました。
最初から 3段の GT2531 も選択肢にありましたが、格納高が 5㎝ 長いのがネックに…

雲台は、MARKINS Q20Q Ball head ( レバーシュー自由雲台 )を合わせてます。
2型には Q10 がお勧めのようですが、梅本製作所のブレテストを参考に雲台を選びました。
梅本製作所のブレテストの結果では、三脚より ワンランク上のボールヘッドが一番良好でした。
それを参考に Q20 を選択。
ARCA SWISS Z1 も候補でしたが、流石に Q20 よりひとまわり大きく諦めました。

以前は、 NEO CARMAGNE 630 + PH275 + ジャイロック をお気に入りで使っていましたが、
さすがに使用頻度が高くボロボロに…   m(*T▽T*)m

サファリと比べると、パイプ径は同じ 28㎜ なのですが、 630 の方が太く感じます。
捻れは、2本の脚をつかみ ひねりましたが、VELBON の方が剛性感があります。
GITZO 2型 は軽量化のため、肩の部分が薄いのが原因と思われます。
雲台を装着してのバランスは、GITZO の勝ち。
レンズを着けて三脚をたてたとき、GITZO の地面に吸い付く感じは流石としかいいようがありません。

伸ばさなくてもブレの原因と言われているセンターポールですが、
GITZO は、ポールの全体を抑え極力ブレないように設計されています。
VELBON を含め国産の殆んどが ネジで1点を抑える片押しで、
ブレの原因になり改良してほしいと願っています。
GITZO は、チューニングでセンターポール無しにすることも可能で自分好みにできるのも魅力ですね。

先ほど記載した VELBON の総重量は、あらためて測ったら 約3.2kg …(汗)
サファリは 総重量1.985kg 。
3WAY雲台から自由雲台への移行と合わせて 約1.2kg の軽量化に成功です   v(≧∇≦)v



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